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5月18日に百年の二度寝主催で行われた、
『明日、ぼくは店の棚からヘイト本を外せるだろうか』刊行記念
福嶋聡さん関口竜平さんトークのアーカイブ(音声のみ)です。
ジュンク堂書店で長年店長を務め、書店の店頭を多様な言論のぶつかる闘技場にたとえた「書店アリーナ論」を提唱する福嶋聡さん、
千葉県幕張の「本屋lighthouse」店主で、反差別・反ヘイトをポリシーとして掲げる「セーファースペース」構築を目指して活動する関口竜平さんをお招きしてのトークセッション。
世代もお店の規模もここまでの経歴も異なるお二人ですが、
差別を許さないという態度を明確に表明されてきたこと、書店の在り方について積極的に発言されてきたことは同じです。
その上で、ヘイト本を「棚に残す」「棚から外す」と異なる結論に至った背景、
書店という空間の在り方について語り合っていただきます。
司会は、書店で悩みながらもヘイト本を扱ってきた経験を持つ、百年の二度寝の河合が務めます。
福嶋聡さんプロフィール
書店員。1959年、兵庫県生まれ。
1982年2月ジュンク堂書店に入社。仙台店店長、池袋本店副店長、難波店店長などをつとめる。
現在はMARUZEN& ジュンク堂書店梅田店に勤務。
著書に『劇場としての書店』(新評論)、『書店と民主主義』(人文書院)、『明日、ぼくは店の棚からヘイト本を外せるだろうか』(dZERO)など。共著に『パンデミック下の書店と教室』(新泉社)、『フェイクと憎悪』(大月書店)、がある。
関口竜平さんプロフィール
幕張にある書店「本屋lighthouse」店主。
1993年千葉県生まれ。
2019年、自身で手作りした「小屋」にて本屋lighthouseを立ち上げ。2021年に現在の店舗に移転。
著書に『ユートピアとしての本屋』(大月書店)
河合南プロフィール
江古田の書店「百年の二度寝」店主。1979年長崎県出身。
2001年より7年間ジュンク堂書店池袋店にて勤務。2021年「百年の二度寝」開店。
主催:江古田 本屋百年の二度寝
https://100nennonidone.jimdosite.com/
https://twitter.com/mukadeyabooks
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