その他 | 百年の二度寝
西武池袋線江古田駅にある本と雑貨のお店「百年の二度寝」のネットショップです。
2024年5月18日福嶋聡さん関口竜平さんトークセッションアーカイブ
¥1,000
※ご購入の方には、YouTube動画(音声のみ)のリンクをメールにて送付いたします。 こちらのリンクは、決してほかの方に共有しないようお願いいたします。 ※一部の録音、切り抜きなどの共有も禁止いたします。 5月18日に百年の二度寝主催で行われた、 『明日、ぼくは店の棚からヘイト本を外せるだろうか』刊行記念 福嶋聡さん関口竜平さんトークのアーカイブ(音声のみ)です。 ジュンク堂書店で長年店長を務め、書店の店頭を多様な言論のぶつかる闘技場にたとえた「書店アリーナ論」を提唱する福嶋聡さん、 千葉県幕張の「本屋lighthouse」店主で、反差別・反ヘイトをポリシーとして掲げる「セーファースペース」構築を目指して活動する関口竜平さんをお招きしてのトークセッション。 世代もお店の規模もここまでの経歴も異なるお二人ですが、 差別を許さないという態度を明確に表明されてきたこと、書店の在り方について積極的に発言されてきたことは同じです。 その上で、ヘイト本を「棚に残す」「棚から外す」と異なる結論に至った背景、 書店という空間の在り方について語り合っていただきます。 司会は、書店で悩みながらもヘイト本を扱ってきた経験を持つ、百年の二度寝の河合が務めます。 福嶋聡さんプロフィール 書店員。1959年、兵庫県生まれ。 1982年2月ジュンク堂書店に入社。仙台店店長、池袋本店副店長、難波店店長などをつとめる。 現在はMARUZEN& ジュンク堂書店梅田店に勤務。 著書に『劇場としての書店』(新評論)、『書店と民主主義』(人文書院)、『明日、ぼくは店の棚からヘイト本を外せるだろうか』(dZERO)など。共著に『パンデミック下の書店と教室』(新泉社)、『フェイクと憎悪』(大月書店)、がある。 関口竜平さんプロフィール 幕張にある書店「本屋lighthouse」店主。 1993年千葉県生まれ。 2019年、自身で手作りした「小屋」にて本屋lighthouseを立ち上げ。2021年に現在の店舗に移転。 著書に『ユートピアとしての本屋』(大月書店) 河合南プロフィール 江古田の書店「百年の二度寝」店主。1979年長崎県出身。 2001年より7年間ジュンク堂書店池袋店にて勤務。2021年「百年の二度寝」開店。 主催:江古田 本屋百年の二度寝 https://100nennonidone.jimdosite.com/ https://twitter.com/mukadeyabooks