西武池袋線江古田駅にある本と雑貨のお店
「百年の二度寝」のネットショップです。
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ウィッチンケア第15号
¥2,200
多田洋一責任編集 豪華な執筆陣が魅力的な文芸誌です。 A5判 276ページ
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周縁で、すきな服きてケーキを食べる
¥1,320
いつだって自分の好きなお洋服を着て、自分を表現したい。なんでもない日にひとりで食べるケーキをとても愛してる。それがぼく。 ノンバイナリーでアセクシャルのイチジョウサヤカさんが、自分の「好きなもの」「ワクワクするもの」を軸に自らを語った、元気をくれるエッセイ集。 動物大好きな著者自身によるイラストもとびきり魅力的!
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「Aセクシュアル表象の現在」紫瑜
¥1,045
他者に対して性的な欲求を感じないセクシュアリティである「Aセクシュアル」。 「見えないセクシュアリティ」ともされ、存在しないことにされたり、一時的にそうであるに過ぎないと考えられがちなAセクシュアルを、映画、コミック、文学などはどのように表現してきたか? 多数の作品を横断しながら、Aセクシュアル表層の現在について考察するZINE。 登場作品:『作りたい女と食べたい女』『恋せぬふたり』『そばかす』『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』他多数 新書判72ページ
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泊まりがけで本屋に行く Vol.1
¥550
百年の二度寝の店主が関東一大きな古本屋を目指して土浦へ旅行した体験をまとめたエッセイ。 大浴場に入ったり、朝食バイキングを味わったりもしますが、あとはひたすら本屋めぐりのストイックな旅です。 表紙and本文中の脱力イラストも好評。 コピー誌 中綴じ20ページ 文、イラスト、デザイン:百年の二度寝 河合南
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泊まりがけで本屋に行く vol.2
¥550
百年の二度寝の店主が泊まりがけで本屋に行くエッセイ第二弾。川口、霞ヶ関、若葉台編です。 コピー誌 中綴じ24ページ 文、イラスト、デザイン:百年の二度寝 河合南
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泊まりがけで本屋に行く3 浪江町、仙台編
¥660
泊まりがけで本屋に行くシリーズ第3弾では、原発事故で大きな被害を受けた福島県浪江町と仙台市に行っております。 A5判 34ページ
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百年の二度寝 お問い合わせ1000本ノック!
¥880
お客様から寄せられた多彩な「お問い合わせ」に、百年の二度寝が答えまくるZINEです。
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本屋で自作を販売したい表現者のための本屋攻略読本
¥440
本屋で自作を販売したいけど、どんなアクションから始めれば良いかわからない、お店の人に迷惑をかけないか心配。 そんな事情で二の足を踏んでいる表現者の皆さんに、百年の二度寝が本屋目線でアドバイスする一冊です。 どの本屋から売り込みに行くべきか?売り込む際のマナーはどんなものがあるのか?販売条件に頻出する専門用語がよくわからない?そもそも書籍の流通経路がどんなものかをまったく知らない。 そんなみなさんの疑問にお応えします。 目次 1.書籍の流通経路 2.持ち込む書店の選定 3.持込みの作法 4.取引条件について 5.私はリトルプレスのどんなところを見ているか? 6.最後にちょっと気をつけて欲しいことを コピー誌 中綴じ20ページ 文、デザイン 百年の二度寝河合南
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母親になりたくなかった私の育児日記
¥1,000
子どもが欲しいと思ったことはなかった。 子育ては絶対自分には無理だと思っていたし、 子どものいる人生を想像出来なかった。 ……そんな、私が突然の妊娠。 妊娠中に考えたこと、赤ちゃんが産まれてからの怒涛の日々、子どもを産み、育てたからこそわかった父の愛……。 少しずつ誠実に紡がれてゆく言葉が心地よい、エッセイ。 四六判変形 中綴じ39ページ
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MY STORY WITH DIVA VOL.2
¥1,100
愛内里菜、倉木麻衣、加藤ミリヤなどなど、日本のエンターテインメント界で、独自の存在感を発揮してきた歌姫、ディーヴァ達。 音楽評論家や男性ファンからは、取るに足らない、玄人向けではないと軽視されがちな彼女達の魅力と音楽性を、自称ディーヴァの親善大使イシグロカツヤ氏が、偏愛を込めて語り尽くすZINE。 第2弾となる今号では、テレビドラマで浜崎あゆみを演じた事も記憶に新しい安斉かれん、独自の歌詞世界で魅了する三枝夕夏などをフューチャー。 【収録内容】 で、そもそも「ディーヴァ」とは 安斉かれん J-POPの隠された宝 三枝夕夏の歌詞世界 極私的DIVA NEWS Ms.Keri忘れられたR&Bディーヴァ など
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『家からすぐの旅4・5・番外合本』
¥1,210
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『MiNoRi+ミノリト』ジェンダーマイノリティと明日を生きる創作誌
¥1,600
ジェンダーマイノリティに関する表現を安心してできる場所、その表現に安心して触れられる場所を志して創刊された雑誌です。 コミック、小説、短歌と多彩な表現が集まり、巻末には各地域のセーファースペース紹介も。
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満腹街道 練馬・江古田・新桜台のごはんどころ編
¥880
練馬区在住のまんぷくたぬきさんによる、 練馬、江古田、新桜台のお店を舞台にしたエッセイ集第2弾。 こんかいは、「ごはんどころ編」ということで、江古田「キッチンABC」や「とんかつ 藤」など、おなか一杯ご飯を食べられるお店が紹介されてます。 紹介されているお店がことごとく美味しそうでお店選びの参考にもできそうですが、 食事の描写がとにかく美味しそうなエッセイとしても極上の一冊。 大好きなお店の大好きなメニューを食べる歓びに溢れた文章を読むと、こちらもお腹が空いてきちゃいます。 空腹時には要注意!
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『詩ⅠA』榊原紘(短歌)斉藤志歩(俳句)暮田真名(川柳)
¥1,650
短歌の榊原紘さん、俳句の斉藤志歩さん、川柳の暮田真名さんによる短詩ユニット『砕氷船』によるZINE 。 短詩に興味があるけれどどんな作品から触れたら良いかわからない、そんな方向けに「作品」「鑑賞」「エッセイ」を収録しています。 これから新しい世界の扉を開きたい方に。 A5判54ページ
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日々詩編集室『だれかといない場所』
¥2,200
自分が自分自身として、そこにいる誰かとつながったりつながらなかったり、『共有地』には、わたしもいて、あなたもいる。 書店、カフェ、居場所、本そのものだって共有地かもしれない。 そんな『共有地』を維持している、5人のエッセイをまとめたZINE。 日々詩編集室 編 井上彼方 大東悠二 小泉初恵 佐藤創 関口竜平 四六判 127ページ
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『親も子も愛せなくていいんだ』作田優
¥880
「父は、じょうずに家族に愛を示すことができない人だった。」 それでも何とかまとまっていた家族の歯車は、父が「死」に取り憑かれたことで少しずつ狂い始める。 親も子も愛せなくていいんだ、そう言えるまでの戦いの記録です。 父親の暴力、ストーキング行為、ネグレクト、苛烈な状況を振り返りながらも、父という対象を冷静に見つめ直し、これだけのものを書き上げた著者の強さには大いに感服しますし、「書く」事の力強さをこれほど感じさせてくれるZINEはなかなかないと思います。 売上のうち、著者の収入分は赤十字を通して能登地震の被災地に寄付されるとのことです。
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逃亡日記 作田優
¥880
著者の2ヶ月に及ぶ「ホテル暮らし」「逃亡の日々」を綴った日記ZINE。 最初の1ページを読んだ瞬間から、彼女の置かれてる状況に引き込まれること請け合い。 その中でたった一つの小説を繰り返し繰り返し読み、書き写し、自分自身も小説を書き始める著者の姿……読むことと書くことの本質が詰まった一冊です。 全力でオススメ! A6版96ページ
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ディスク百合おんのコンビニ
¥1,100
ディスク百合おんさんの溢れる8㎝CD愛は、ついに自らのガチ短冊CD発売に至りました! 二度寝販売分は裏側にサイン入りです。(写真2枚目) 楽曲は猿岩石のカバー、当然カラオケ付き 01.コンビニ 02.コンビニ(DJ Pigeon Remix) 03.コンビニ(オリジナル・カラオケ) サウンドプロデュース:MEEBEE a.k.a KAZUHIRO ABO ジャケット撮影:谷川嘉啓 ジャケットデザイン:ニシノフミナ 音源が落とせるダウンロードコード付きでプレーヤーがない方も安心です。
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『三酒三様2』浅沼シオリ、武塙麻衣子、早乙女ぐりこ、DJ Yudetaro
¥1,100
酒呑みZINE界のビック3に、『日本酒と電子音楽』のDJ Yudetaroさんを加えた豪華メンバーでおくる、酒アンソロジー第二弾。 B6判76ページ
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東京一人酒日記 丸ノ内線沿線編
¥770
2019年5月刊行 A5判36ページ
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東京一人酒日記2 未知との遭遇編 東京ルーロー飯日記
¥880
2021年5月刊行 A5判54ページ
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ますく堂なまけもの叢書15 「高良くんと天城くんとその他の物語 インフラとしてのジャニーズⅡ」
¥1,100
前回の鼎談から4年、ジャニーズ事務所(現スマイルアップ)は激変の波に洗われていた。 佐藤新、織山尚大主演のボーイズドラマ「高良くんと天城くん」を軸に、創業者による性加害という重たい事実、なぜ「ジャニーズ」は「インフラ」と言えるほどこの社会に浸透していたのかという本質にも向き合った鼎談、論考集です。 百年の二度寝店主も、鼎談に参加しております。
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ますく堂なまけもの叢書 インフラとしてのジャニーズ~令和の初めに『少年たち』を語る
¥1,100
SixTONES、SnowMan主演の映画「少年たち」を題材に、かつて池袋に存在した古本屋ますく堂(現在は大阪にあります)に集った人たちが、ジャニーズ事務所と「その存在が『インフラ』になった社会」を語り尽くす! 二度寝開店前の二度寝店主も、鼎談と論考で参加してたりします。 2020年5月刊行 A5版114ページ
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胎動短歌Collective 創刊号
¥660
音楽、文学、ポエトリーリーディングなどなど、ジャンルの垣根を取り払った活動を続ける 「胎動レーベル」によるはじめての短歌集。 巻頭一首を提供している穂村弘さんをはじめ、木下龍也さん、初谷むいさん、東直子さん、向坂くじらさんなど、超豪華なメンバーが作品を寄せています。 巻末にある胎動レーベルの紹介も熱量が高くて素晴らしい! 【参加者】 ーGuestー 伊舎堂 仁 かたゆまちゃん 木下龍也 ナイス害 野口あや子 初谷むい 服部真里子 東直子 フラワーしげる 穂村弘(巻頭一首) ーMemberー 浅葉爽香 オノダミキ 向坂くじら 桜望子 平田窒素 本山まりの わなざわ ikoma (50音順/敬称略) 【編集】幅観月 【表紙】大佐(水色画廊)