西武池袋線江古田駅にある本と雑貨のお店
「百年の二度寝」のネットショップです。
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春を売る人 「からゆきさん」から現代まで
¥2,200
からゆきさん、パンパン、吉原の娼婦たち、生きるために自らの『春』を売って来た女性達を軸に語り起こす全く新しい女性史。『売る人』と『売らずに来た人』の分断を乗り越えるために。 B6版 226ページ
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危険なトランスガールのおしゃべりメモワール
¥2,530
SOLD OUT
注目の海外文学レーベル『IamIamIam』第二弾。カンフーの達人で病的な嘘つきのあたしが出会う、ディーヴァに魔女にガールギャング! 「自分自身を傷つけるのをやめたとき、ようやく誰かを傷つけるのをやめられるんだ」 カイ・チェン・トム著 野中モモ訳 四六判 228ページ
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パリッコ/スズキナオ「ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日」
¥1,980
ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日 パリッコ(著/文)スズキナオ(著/文) 発行:スタンド・ブックス 四六変型判 縦188mm 横118mm 372ページ 並製 定価 1,800円+税 ISBN978-4-909048-14-1 COPY ISBN 139784909048141 COPY ISBN 10h4-909048-14-6 COPY ISBN 104909048146 COPY 出版者記号909048 COPY CコードC0095 0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他 初版年月日2022年10月16日発売予定日2022年9月29日登録日2022年7月7日最終更新日2022年9月8日 紹介 一期一会、偶然の世界。だからこそ、「ご自由にお持ちください」にはロマンがある。 「デイリーポータルZ」の人気企画を厳選し書籍化。〈ただ、酒を飲むだけ〉のユニット「酒の穴」のパリッコとスズキナオによる、上機嫌な対話エッセイ集。「展望飲み」「冷やしアメリカ」「ニセ正月」「弁当将棋」……、いつもより幸せのギアを一段階上に入れて、〈無駄と余剰〉の可能性を追求する全26編。 Bose(スチャダラパー)さん、日比麻音子(TBSアナウンサー)さん推薦!!
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パリッコ『缶チューハイとベビーカー』
¥1,980
練馬区が産んだ酒場ライター界の第一人者による、はじめての育児エッセイ。 子育てしながら酒も飲む、大いなる矛盾と幸福に満ちた日々を、暖かな筆致で綴ります。 B6版 267ページ
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深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと スズキナオ
¥1,892
テクノラップバンド「チミドロ」のリーダーにしてニュースクール飲酒シーンもリードするライター、スズキナオさんの単著では初の書籍です。 人、酒、旅… 読んだ後にはなんでもない日々が少し楽しくなる「実用書」。
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永遠なるものたち 姫乃たま
¥1,650
フリースタイル恋愛ウェブメディア「AM」の人気連載を書籍化したエッセイ集です。 私は東京生まれだけど、ずっと「私には行けない東京」があります。 移ろいゆく空の色。 転校していったまま住所のわからない女の子。 もう知らない人が住んでいる生まれた家。 失われ、手の届かないがゆえに 永遠となったものたち。 欠けた私を探しにゆく、フラジャイルな旅へ。
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本当は逢いたし 池田澄子
¥2,420
最新句集『此処』で2020年度の読売文学賞を受賞した著者が、3・11からコロナウイルス禍までの期間に綴った60余篇を編んだエッセイ集です。 タイトルは自作句「本当は逢いたし拝復蝉時雨」から。
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怠惰の美徳 梅崎春生 荻原魚雷 編
¥990
大学にはほとんど出席せず、やむなく勤めた役所では毎日ぼんやり過ごす。 一日12時間眠りたい。できれば布団から出たくない。 怠け者のまま如何に生きてきたかを綴る随筆と短篇小説を収録した、中公文庫オリジナル編集版です。
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文と本と旅と 上林曉精選随筆集 中公文庫
¥1,100
文学、本、旅、酒、そして人……。昭和を代表する私小説作家上林曉が愛した題材から、全生涯にわたる随筆の名文を精選。 山本善行さんによる文庫オリジナル編集です。
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珈琲とエクレアと詩人 橋口幸子
¥1,320
小説『荒地の恋』(ねじめ正一)のモデルとしても知られる詩人、北村太郎。 不思議な縁で北村と親しく交流するようになった著書、橋口幸子。 詩人の飾らない日々を温かい筆致で描くエッセイです。 画家山本直彰のエッセイ『北村太郎の白』も収録。
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紅子の色街探訪記1 現代に生きる色街
¥1,650
YouTubeチャンネルでも活躍中の「紅子」さんが、かつて「色街」と呼ばれた土地の現在の姿を訪ね歩いた写真集です。 吉原、川崎市堀之内町、道後温泉などの写真を収録。 A5フルカラー 24ページ
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紅子の色街探訪記2 遊郭・赤線・花街
¥1,650
YouTubeチャンネルでも活躍中の「紅子」さんが、かつて「色街」と呼ばれた土地の現在の姿を訪ね歩いた写真集です。 飛田新地、鳩の街、一楽旅館などの写真を収録。 A5フルカラー 24ページ
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紅子の色街探訪記3 色街と戦後闇市
¥1,650
YouTubeチャンネルでも活躍中の「紅子」さんが、かつて「色街」と呼ばれた土地の現在の姿を訪ね歩いた写真集です。 京成立石、阿佐ヶ谷、辰巳新道などに残る色街の記憶を写真で辿っています。 A5フルカラー 24ページ
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紅子の色街探訪記4 遊郭・赤線・吉原の女
¥1,650
YouTubeチャンネルでも活躍中の「紅子」さんが、かつて「色街」と呼ばれた土地の現在の姿を訪ね歩いた写真集です。 熱海、松山、京都などの遊郭遺構のほか、「現代の遊女」のポートレートも。 A5フルカラー 24ページ
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紅子の色街探訪記5 現代を生きる吉原
¥1,650
YouTubeチャンネルでも活躍中の「紅子」さんが、かつて「色街」と呼ばれた土地の現在の姿を訪ね歩いた写真集です。 現在の吉原の姿を捉えた写真のほか、貴重なソープランド内部の写真も。
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ふたりっ子バンザイ 石亀泰郎写真集
¥2,200
成長していく兄弟を写した小さな写真集。 子どもたちを撮り続けた写真家、石亀泰郎のデビュー作が約50年ぶりに復刊されました。
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レコードと暮らし 田口史人
¥2,420
235枚の盤に耳を傾けることで見えてくる、当時の気持ちと暮らし。 レコードを作ることとは、それを聴くこととはなんだったのか。 愛された「物」としてレコードを眺めると、違ったなにかが見えてくる。 円盤(現・黒猫)店主田口史人さんによる、レコードを通した戦後史です。
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埴原一亟古本小説集
¥2,420
戦前、三度芥川賞の候補になるも受賞を逃した不遇の作家、埴原一亟(はにはらいちじょう)の山本善行さん撰による短篇集です。 古書店を営みながら小説を書く、貧しくも活力にあふれた日々を描きます。
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たぷの里 藤岡拓太郎
¥1,320
どこからともなくお相撲さんが現れて、大きなおなかを頭の上に「たぷ」と乗せる。 不思議なリズムの赤ちゃんから大人まで笑える絵本です。
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さあ、本屋をはじめよう 和氣正幸
¥2,200
気が付けばあなたの町の近くにも新しい形の「本屋」が増えている(かも)。書店の数も売上も右肩下がりの厳しい時代、それでも本屋という道を選んだ人達がいる。「独立系書店」の伴走者にして自身も書店店主の著者による新しい本屋論。 B6判 184ページ