西武池袋線江古田駅にある本と雑貨のお店
「百年の二度寝」のネットショップです。
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向坂くじら『夫婦間における愛の適温』
¥1,870
SOLD OUT
芥川賞候補入りした詩人の第一エッセイ集です。
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新潮文庫『百年の孤独』
¥1,375
コロンビアが誇るノーベル賞作家ガブリエル・ガルシア=マルケスによる名作が遂に文庫化。 百年の二度寝の『百年』は、この作品からいただいてます(なんかカッコイイから) 文庫版 662ページ
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百年の孤独を代わりに読む
¥1,298
百年の二度寝の店名の由来にもなった(『百年の』だけ)マジックリアリズム小説の名作『百年の孤独』。 読む人を、次々と思いもかけない地点に連れてゆく奔放な大作故に、途中で挫折した人も数しれず。 そんなあなたのために、この本が! さて、『それでも家を買いました』というドラマがありましてね……。 脱線に次ぐ脱線で、本家『百年の孤独』なみに読者を翻弄しつつ、その本質に確実に送り届けてくれる、奇跡のエッセイ。 文庫版 361ページ
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『MiNoRi+ミノリト』ジェンダーマイノリティと明日を生きる創作誌
¥1,600
ジェンダーマイノリティに関する表現を安心してできる場所、その表現に安心して触れられる場所を志して創刊された雑誌です。 コミック、小説、短歌と多彩な表現が集まり、巻末には各地域のセーファースペース紹介も。
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2024年5月18日福嶋聡さん関口竜平さんトークセッションアーカイブ
¥1,000
※ご購入の方には、YouTube動画(音声のみ)のリンクをメールにて送付いたします。 こちらのリンクは、決してほかの方に共有しないようお願いいたします。 ※一部の録音、切り抜きなどの共有も禁止いたします。 5月18日に百年の二度寝主催で行われた、 『明日、ぼくは店の棚からヘイト本を外せるだろうか』刊行記念 福嶋聡さん関口竜平さんトークのアーカイブ(音声のみ)です。 ジュンク堂書店で長年店長を務め、書店の店頭を多様な言論のぶつかる闘技場にたとえた「書店アリーナ論」を提唱する福嶋聡さん、 千葉県幕張の「本屋lighthouse」店主で、反差別・反ヘイトをポリシーとして掲げる「セーファースペース」構築を目指して活動する関口竜平さんをお招きしてのトークセッション。 世代もお店の規模もここまでの経歴も異なるお二人ですが、 差別を許さないという態度を明確に表明されてきたこと、書店の在り方について積極的に発言されてきたことは同じです。 その上で、ヘイト本を「棚に残す」「棚から外す」と異なる結論に至った背景、 書店という空間の在り方について語り合っていただきます。 司会は、書店で悩みながらもヘイト本を扱ってきた経験を持つ、百年の二度寝の河合が務めます。 福嶋聡さんプロフィール 書店員。1959年、兵庫県生まれ。 1982年2月ジュンク堂書店に入社。仙台店店長、池袋本店副店長、難波店店長などをつとめる。 現在はMARUZEN& ジュンク堂書店梅田店に勤務。 著書に『劇場としての書店』(新評論)、『書店と民主主義』(人文書院)、『明日、ぼくは店の棚からヘイト本を外せるだろうか』(dZERO)など。共著に『パンデミック下の書店と教室』(新泉社)、『フェイクと憎悪』(大月書店)、がある。 関口竜平さんプロフィール 幕張にある書店「本屋lighthouse」店主。 1993年千葉県生まれ。 2019年、自身で手作りした「小屋」にて本屋lighthouseを立ち上げ。2021年に現在の店舗に移転。 著書に『ユートピアとしての本屋』(大月書店) 河合南プロフィール 江古田の書店「百年の二度寝」店主。1979年長崎県出身。 2001年より7年間ジュンク堂書店池袋店にて勤務。2021年「百年の二度寝」開店。 主催:江古田 本屋百年の二度寝 https://100nennonidone.jimdosite.com/ https://twitter.com/mukadeyabooks
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満腹街道 練馬・江古田・新桜台のごはんどころ編
¥880
練馬区在住のまんぷくたぬきさんによる、 練馬、江古田、新桜台のお店を舞台にしたエッセイ集第2弾。 こんかいは、「ごはんどころ編」ということで、江古田「キッチンABC」や「とんかつ 藤」など、おなか一杯ご飯を食べられるお店が紹介されてます。 紹介されているお店がことごとく美味しそうでお店選びの参考にもできそうですが、 食事の描写がとにかく美味しそうなエッセイとしても極上の一冊。 大好きなお店の大好きなメニューを食べる歓びに溢れた文章を読むと、こちらもお腹が空いてきちゃいます。 空腹時には要注意!
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『詩ⅠA』榊原紘(短歌)斉藤志歩(俳句)暮田真名(川柳)
¥1,650
短歌の榊原紘さん、俳句の斉藤志歩さん、川柳の暮田真名さんによる短詩ユニット『砕氷船』によるZINE 。 短詩に興味があるけれどどんな作品から触れたら良いかわからない、そんな方向けに「作品」「鑑賞」「エッセイ」を収録しています。 これから新しい世界の扉を開きたい方に。 A5判54ページ
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日々詩編集室『だれかといない場所』
¥2,200
自分が自分自身として、そこにいる誰かとつながったりつながらなかったり、『共有地』には、わたしもいて、あなたもいる。 書店、カフェ、居場所、本そのものだって共有地かもしれない。 そんな『共有地』を維持している、5人のエッセイをまとめたZINE。 日々詩編集室 編 井上彼方 大東悠二 小泉初恵 佐藤創 関口竜平 四六判 127ページ
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『親も子も愛せなくていいんだ』作田優
¥880
「父は、じょうずに家族に愛を示すことができない人だった。」 それでも何とかまとまっていた家族の歯車は、父が「死」に取り憑かれたことで少しずつ狂い始める。 親も子も愛せなくていいんだ、そう言えるまでの戦いの記録です。 父親の暴力、ストーキング行為、ネグレクト、苛烈な状況を振り返りながらも、父という対象を冷静に見つめ直し、これだけのものを書き上げた著者の強さには大いに感服しますし、「書く」事の力強さをこれほど感じさせてくれるZINEはなかなかないと思います。 売上のうち、著者の収入分は赤十字を通して能登地震の被災地に寄付されるとのことです。
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逃亡日記 作田優
¥880
著者の2ヶ月に及ぶ「ホテル暮らし」「逃亡の日々」を綴った日記ZINE。 最初の1ページを読んだ瞬間から、彼女の置かれてる状況に引き込まれること請け合い。 その中でたった一つの小説を繰り返し繰り返し読み、書き写し、自分自身も小説を書き始める著者の姿……読むことと書くことの本質が詰まった一冊です。 全力でオススメ! A6版96ページ
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ディスク百合おんのコンビニ
¥1,100
ディスク百合おんさんの溢れる8㎝CD愛は、ついに自らのガチ短冊CD発売に至りました! 二度寝販売分は裏側にサイン入りです。(写真2枚目) 楽曲は猿岩石のカバー、当然カラオケ付き 01.コンビニ 02.コンビニ(DJ Pigeon Remix) 03.コンビニ(オリジナル・カラオケ) サウンドプロデュース:MEEBEE a.k.a KAZUHIRO ABO ジャケット撮影:谷川嘉啓 ジャケットデザイン:ニシノフミナ 音源が落とせるダウンロードコード付きでプレーヤーがない方も安心です。
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酒の穴 酒をみつめる対話集 スズキナオ×パリッコ
¥1,320
飲酒シーンの旗手、スズキナオさんとパリッコさんのユニット「酒の穴」による対話集です。 何もないけど何ものにも代え難い。なんでもないけどなんかいい。 この深い味わいは禅か? 俳句か? いいえ、「これはお酒です」。
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酒の穴エクストラプレーン
¥1,100
パリッコさん、スズキナオさんのユニット「酒の穴」による、傑作ほろ酔い対談本。
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『三酒三様2』浅沼シオリ、武塙麻衣子、早乙女ぐりこ、DJ Yudetaro
¥1,100
酒呑みZINE界のビック3に、『日本酒と電子音楽』のDJ Yudetaroさんを加えた豪華メンバーでおくる、酒アンソロジー第二弾。 B6判76ページ
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速く、ぐりこ!もっと速く!
¥1,980
「東京一人酒日記」シリーズ、「ご飯味噌汁卵焼き」の早乙女ぐりこさん、はじめての商業出版エッセイ。 読むとあなたもお洒落したくなる、美味しいものを食べたくなる、たくさん恋してフルスロットルで人生を駆け抜けたくなるエッセイです。 B6変形203ページ
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東京一人酒日記 丸ノ内線沿線編
¥770
2019年5月刊行 A5判36ページ
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東京一人酒日記2 未知との遭遇編 東京ルーロー飯日記
¥880
2021年5月刊行 A5判54ページ
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『死のやわらかい』鳥さんの瞼/点滅社
¥1,650
死と水を愛する歌人鳥さんの瞼第1句集。 刊行は『鬱の本』も話題となった点滅社。 名久井直子による瀟洒な装丁も素敵な、手元に置いておきたい歌集です。 変形版91ページ
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「たま」という船に乗っていた2(完)らんちう編 【石川あるさんインタビュー冊子付】
¥1,650
石川浩司さん原作、原田高夕己さん作画(コミカライズ) 「さよなら人類」の大ヒットで、 平成の日本に強烈な爪痕を残したバンド「たま」の遍歴を、メンバーの一人、石川さんの視点から描いた作品です。 完結編では、「イカ天」での大ブレイクから、解散に至るまでを物語ります。 こちらのページ、 もしくは、百年の二度寝店頭にてお買い求めの方には、 当店限定のペーパーをお付けします。 石川浩司さんのパートナーで、西荻窪「ニヒル牛」店主石川あるさんに、 「たま」について、石川浩司さんについて、ニヒル牛について語っていただきます。 ※おまけペーパーはお買い求め一冊につき一部のみです。
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ますく堂なまけもの叢書15 「高良くんと天城くんとその他の物語 インフラとしてのジャニーズⅡ」
¥1,100
前回の鼎談から4年、ジャニーズ事務所(現スマイルアップ)は激変の波に洗われていた。 佐藤新、織山尚大主演のボーイズドラマ「高良くんと天城くん」を軸に、創業者による性加害という重たい事実、なぜ「ジャニーズ」は「インフラ」と言えるほどこの社会に浸透していたのかという本質にも向き合った鼎談、論考集です。 百年の二度寝店主も、鼎談に参加しております。
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ますく堂なまけもの叢書 インフラとしてのジャニーズ~令和の初めに『少年たち』を語る
¥1,100
SixTONES、SnowMan主演の映画「少年たち」を題材に、かつて池袋に存在した古本屋ますく堂(現在は大阪にあります)に集った人たちが、ジャニーズ事務所と「その存在が『インフラ』になった社会」を語り尽くす! 二度寝開店前の二度寝店主も、鼎談と論考で参加してたりします。 2020年5月刊行 A5版114ページ
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自分の「声」で書く技術 ピーター・エルボウ
¥2,640
アメリカで50年にわたって親しまれてきた文章術の古典が待望の邦訳。「自分の「声」で書く技術」は、文章を書く手前で立ち止まってしまうあなたにこそ読んで欲しい、書く喜びに満ちた入門書です。 英治出版 A5版 285ページ
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増補版 頭脳警察
¥3,300
学生運動がやせ細り先鋭化する時代にデビューし、過激、先鋭的な音楽性で日本ロックの先駆けとなった頭脳警察。 この伝説的バンドの全貌を、当時の関係者、PANTAとTOSHI本人による証言から描き出したドキュメント。 PANTA逝去後に新規収録されたTOSHIのインタビューも掲載。 皓星社 四六判 414ページ+索引年表
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「あの鳥なに?」がわかります!野鳥手帳
¥1,540
生物図鑑には定評のある、文一総合出版刊行の野鳥図鑑。 ハンドブックサイズなのでどこにも連れて行けますし、美麗な挿絵を見てるだけでも楽しいのでお家バードウォッチングにも! 『野鳥手帳』 新書版 207ページ